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博多もつ鍋 九番町から
ハイボール1杯プレゼント!!
【ハイボール(Highball)とは】
日本では、ウイスキーのソーダ割りだけをいうように思われがちだが、もともと、スピリッツをはじめあらゆる酒がベースになり、ソーダだけでなく、ジンジャー・エール、トニック・ウォーター、ジュース類など、各種のドリンクで割ったものをハイボールという。Highballの語源は、ゴルフ用語のハイ・ボール(High‐ball:高い球)からきたという説がある。これは、イギリスのあるゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順が来たことを知らされ、慌ててそばにあったチェーサーにウイスキーをあけ飲んだところ非常においしかった。そこに、たまたまハイ・ボールが飛んできたので、この名前をつけたという。他にも、かつてのアメリカの鉄道で使われていたハイ・ボール信号機からきたという説など、諸説ある。(SUNTORY用語辞典より)
【日本でのハイボールの歴史】
昭和30年代のバーが華やかなりし頃、ウイスキーはハイボール(炭酸割り)が主流だった。日本での発祥の地は港町「神戸」と言われ、今回のハイボールブームもここが魁となっている。
昭和のその頃は単なるソーダ割りで、炭酸を飛ばさないように2回程度ゆっくり混ぜるのが美味しく飲むコツだった。
【ハイボールタワーって?】
サントリーはハイボールの人気復興戦略として、美味しくハイボールを飲んでいただくことめざした。
一流ブレンダーが完成させたのはウイスキーの美味しさを落とさず、スッキリとした味わいを出せる絶妙な配合だった。
この味を実直に提供できるための機械として開発されたのがハイボールタワーなのだ。
このハイボールタワーはブレンダーが完成させた配合で正確に絞り出すだけでなく、キンキンに冷えた状態でお客様に提供できるのが魅力である。
新ハイボール時代に美味しくハイボールを飲める店。それは「角ハイボール酒場」に認定され、ハイボールタワーが設置してある限られた店だけの特権なのである。
【ハイボールの味は?】
基本の味は「サントリー角瓶」をソーダで割り、レモンを少し搾ったものだが、お店によって、かぼすハイボールや巨峰ハイボールなどなど色んなテイストのハイボールを用意している。
色んな味を飲み比べして、好みの味を探してみるのも楽しい。
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